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リフティング+ハリを同時にケアできるデイタイム施術は?
2022.02.10
「マスク着用が日常化してからも久しい。新型コロナウイルスの流行以降、マスクをつけて過ごす冬はすでに3度目。室内外を問わず常にマスクを着用しているため、不便なことも多い。呼吸時の息苦しさに耐えられないという方や、肌トラブルを訴える方は周囲でよく見かける。さらに、マスクを着けているときと外したときの印象の違いに悩む人も少なくない。
社会生活を送る中で新しい人と出会うことは多いが、マスクをつけた状態で会っていた人がマスクを外すと、多少気まずいのが正直なところだ。しかも、印象がずいぶん違うと何度か言われると、気まずさを超えてストレスを感じやすい。本人の意図とは関係なく「マスク詐欺(マスクをつけているときと外したときの印象が大きく異なること)」になってしまうのである。
最近のカウンセリングでも、このような悩みを持つケースは実際に少なくない。その中には、「マスクを外すと年齢が出る」といった、年齢に関する言葉をよく耳にするとストレスを訴える方もいる。皮膚科である以上、肌の老化に関する相談が多くなるのは当然だが、マスクをしていても外していても若く見られたいという願いは誰もが持つ自然な気持ちだろう。
では、マスクを外したときに年齢が上に見えるとしたら、その理由は何だろうか。問題はやはりしわである。隠れていたほうれい線や口元のしわが、マスクを下げると一層目立って見えるのだ。特に女性はマスクをしながらアイメイクで目元の小じわをカバーする場合が多いが、マスクを外したときに現れる肌のしわやたるみをすべて隠すのは容易ではない。
このような悩みは、若見えの外見に敏感な人だけの話ではない。実際に肌は20代半ばから老化が始まり、30〜40代になると弾力と水分が大きく低下する。40〜50代が年齢より若く見える若々しい肌を保つことは並大抵のことではない。
さらに、一度老化した肌は元には戻らない。生活習慣の改善や日常的なケアで老化を少し遅らせることはできても、実年齢より若く見える段階まで到達するのは難しい。たるんだ肌やしわにお悩みであれば、より目に見える変化をご希望であれば、専門の皮膚科での施術をご検討されることをお勧めする。」
皮膚科のアンチエイジング治療は、全般的に満足度が高い傾向にある。その中でも、最近多くの人が注目する人気施術として「ウルサーマジFLX」がある。ウルサーマジは、異なる2つの施術を組み合わせた造語だ。皮膚の最も深い層である筋膜層を引き上げる「ウルセラリフティング」と、真皮層に高周波エネルギーを集中照射して肌の弾力を高める「サーマジFLX」がその主役である。
すなわちウルサーマジは、ウルセラの「肌リフティング」とサーマジの「肌表面の弾力強化」という利点を組み合わせた複合施術であり、コストパフォーマンスが重視される最近のトレンドに最適化された治療といえる。ただし、100%の効果と安全性を保証してもらうためには、2つの施術いずれも正規品チップの使用が必須だ。したがって、施術を受けることを決めたのであれば、必ず正規品チップの使用を保証するクリニック、さらには複合施術の臨床経験が豊富な専門皮膚科を選ぶことをお勧めする。
文:ウェルス皮膚科 狎鷗亭本院 リュ・ヒョソプ院長
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