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[健康コラム] 年を重ねても肌は老けない秘訣『ウルセラジFLX』

2021.01.06

<p><img src="https://www.tfmedia.co.kr/data/photos/20201253/art_16092999546798_3eba9a.jpg" alt="" style="max-width:100%"></p>
<p>一年を締めくくり、新年を迎える年末年始。例年であれば、集まりや飲み会で飲み過ぎや食べ過ぎになりやすい時期ですが、新型コロナウイルスの感染拡大により私的な集まりができなくなったことで、例年のように無理な飲み会が行われることは少なくなりました。しかし一方で、外出しにくい状況の中でホームパーティーを開いたり、一人飲みをするケースは増えているといいます。</p>
<p>流通業者の統計によると、12月の週末の酒類販売量は通常の週末より10%以上増加し、オンラインショッピングモールではワインクーラーやバケットなどのワイン用品の販売量が前年比50%増加、伝統酒の販売量は13%、手軽に飲める果実酒や一般蒸留酒の販売量は80%以上増加したとのことです。また、ホームバーを整えるための各種グラスや酒類専用冷蔵庫の販売量も増加傾向を示しました。 </p>
<p>感染予防対策を守りながら集まりを控え、自宅で適度にストレスを発散することは望ましいことであり、適量の飲酒は大きな害にはなりません。しかし、習慣的に飲酒する機会が増えると健康を損なう可能性があり、肌の老化も急速に進む可能性があるため、注意が必要です。</p>
<p>飲酒すると肌の水分損失が増加し、皮脂分泌も減少し、肌の酸度であるpHが上昇します。飲酒後は顔が赤くなり、血行が促進されて体が熱くなるのを感じますが、実際には水分が失われることで体の熱が外部に奪われる現象が起きています。習慣的に過度の飲酒をすると、肌が継続的に乾燥して皮膚乾燥症が生じ、ひどい場合は炎症を引き起こすこともあります。</p>
<p>また、飲酒後は免疫力が低下しやすく、肌も例外ではありません。肌の免疫力が低下すると、ニキビなどの肌トラブルが生じ、各種炎症性疾患が発生する可能性があります。特に湿度が低い冬季に肌の内側まで乾燥すると、肌の弾力が失われ、小じわが増えるなど老化が促進される可能性があります。</p>

<p>そのため、乾燥した冬場に飲酒をする場合は、特に水分補給に気を配る必要があります。お酒を飲む際は水を十分に摂取し、コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物はできるだけ避けるべきです。ビタミンCはアルコールの分解と肌の再生を助けるため、おつまみには新鮮な野菜や果物を摂取することが望ましいです。</p>
<p>冬場の肌の健康を守り、ハリのある若々しい肌を作るためには、皮膚科の施術を受けてみるのも良いでしょう。効果的な施術としては、ウルサーマジFLXが挙げられます。ウルサーマジFLXは、皮膚の筋膜層を刺激して肌を引き上げるウルセラリフティングと、高周波を用いて肌表面を引き締めるサーマジFLXを組み合わせた施術です。たるんだ肌を引き上げるため、フェイスラインの改善はもちろん、弾力も強化されることで満足度の高い施術となっています。</p>
<p>このウルサーマジFLXの効果を確実に得るためには、施術時に肌の状態、老化の程度、しわの方向などを総合的に考慮したうえで、正確かつ安全に施術する必要があります。そのため、ウルサーマジFLXの臨床経験とノウハウが豊富な皮膚科専門医による施術を受けることが重要です。</p>
<p>文:压구정 ウェルス皮膚科医院 イ・ウォンシン院長</p>
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